2009年1月19日月曜日

残波岬(ざんぱみさき)

残波岬は沖縄中部読谷の最北端にある岬である。東シナ海から打ち寄せる波が断崖にぶち当たり砕ける姿は豪快である。珊瑚礁の影響で沖合いで砕ける白波は美しい。沖縄独特の海岸風景である。

沖縄残波岬ロイヤルホテルから見た残波岬。灯台が美しい。このホテルは海の見える側に部屋が作れれている。どこかの海が見える。



岬の先端に訪れた日は天候が悪く、少し荒れ模様であった。波が高く、風光明媚な岬というイメージより、荒々しい荒涼とした岬というイメージが強かった。断崖の側までは溶岩が固まったようなでこぼこした岩で覆われており、近くまで行けるが歩きにくい。



沖縄の海岸は沖合いで波が砕け白波となるので美しい。何故、沖合いで波が砕けるのか不思議でもあるが、どうやら、海岸の近くが珊瑚礁で覆われており、深い海のから珊瑚礁のある浅い海に変わるところで波が砕けるようである。



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