メインの水族館は4階から入場するようになっており、螺旋通路で、水槽を見ながら1階に下る構造になっている。
3階から2階は「サンゴ礁への旅」というテーマで珊瑚の海に住むさまざまな生き物が飼育されている。この水槽には奇麗な魚が多い。螺旋通路の途中に水槽の中を見る窓は幾つもあるが、実はこの部分は巨大な水槽が一つで各階の窓から見る水槽の中の環境が異なるように作られており、群がっている魚も異なるという仕組みである。
2階から1階はこの水族館のメインスポットで「黒潮への旅」というテーマでジンベエザメ、マンタ、マグロなど飼育されている。巨大なアクリルパネルを通して見る海は迫力満点である。
ゆうゆうと泳ぐジンベエザメ
マンタの泳ぐ姿も素晴らしい。
サメは別の水槽で飼育されている。
マナティーとウミガメはメインの水族館とは別の建屋に飼育されている。
0 コメント:
コメントを投稿